熊本地震で被災された皆さまへ
このたびの地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
苦しみや不安の中にある皆さまの上に、神様の癒しと回復、慰めがありますように。
皆様の心の平安も守られますよう、お祈りいたします。
モンゴルキッズの家 一同
最新情報
2026. 9
◯ 内装リフォームのための特別献金は、8月末までに必要が満たされましたことをご報告いたします。心をお寄せくださった皆様に心より感謝いたします。
◯ スケジュールを更新しました。👉 詳細
2026. 8
◯ 祈りの課題を更新しました。👉 詳細
2026. 7
◯ ニュースレター初夏号を配信しました。
◯ 7月3日AM9時(JST)よりMKH全大会2026が行われました。 👉 詳細
2025. 10
◯インスタグラムを始めました!
主に現地の様子をアップしています。
✨活動報告、随時更新中✨

お祈りください
準備中
皆様のお祈りに支えられ、MKH2号のアパートを入手することができました。
また、内装のリフォームのためにお願いしました特別献金も満たされました。
皆様のお捧げものに心より感謝いたします。
現在、モンゴルの物価上昇率は前年同月比13%と言われています。(2026年7月時点)
引き続きモンゴルキッズの家の活動を続けていけるよう、皆様のお祈りとお心をお寄せいただければ幸いです。
<参考>
モンゴルの7月の消費者物価上昇率は前年同月比13%となり、過去3年半で最高水準に達した。
食品・飲料・水は25.5%上昇し、全体のインフレ率への寄与度は53.7%に達した。
特に食肉・食肉製品は52.4%上昇した。
引用元:https://mongolia-japan.com/news/2713(情報源: zindaa.mn)
※ 献金者様のお名前記入欄には、芳名リストへの記載を希望される表記でご記入ください。
頻度
一回きり
毎週
毎月
毎年
金額
¥1,000
¥3,000
¥5,000
¥10,000
¥30,000
その他
0/100
コメント(オプション)
オンライン献金に関して
*本決済は、決済システムとして【Stripe】を利用しています。
*決済には提携外のクレジットカードはご利用になれません。
*支払い手続き完了後、ご入力いただいたメールアドレスに自動的に確認メールが送られます。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダなどをご確認ください。メールが未達の場合は、メールアドレスの入力ミスの可能性がありますので、事務局までご連絡ください。
こちらから
マンホール・チルドレンとは
モンゴルではホームレスの子ども達はマンホール・チルドレンと呼ばれます。それは冬に零下40 度まで気温が下がるモンゴルでは、家のない子供達は路上で生活ができず、マンホールの中の温水パイプの上で暖をとって生き延びるしか無いからです。マンホールの中には光も入らず、衛生状態も悪く危険なことも起きるのですが、今でも100人を超す子ども達がモンゴルのマンホールの中で生活しています。彼らには他に行き場がないからです。

本プロジェクト立上げの経緯
NHKドキュメンタリー番組
1998 年、NHKがモンゴルのマンホールに住む 3 人の子どもを追う番組を制作、放映しました。まだ10才そこそこの3人の子どもがマンホールの中で助け合って生きている姿が映し出されていました。
2008年には、その続編として「10年後のマンホール・チルドレン」が放映されました。同じ3人の子ども達の10年後を映したものでした。3人は、それぞれが人生の厳しさに直面していました。1人はアルコール依存で暴力沙汰を起こして定職に就けず、1人はアルコール依存と自死念慮があり、そしてもう1人は身分証明も教育もないので、ゴミ集めの仕事で家族8人を何とか養っていました。
この10年間、誰も彼らのために何もしてあげられなかったことが、彼らがアルコール依存、自殺志向、厳しい労働という人生を余儀なくしているのだと感じました。そしてその映像を見ながら、イエス・キリストが、「おまえ達は、わたしが空腹であったとき、食べる物をくれず、渇いていたときにも飲ませず、わたしが旅人であったときにも泊まらせず、裸であったときにも着る物をくれず、病気の時や牢にいたときにも尋ねてくれなかった。」(マタイ25:42,43 )とおっしゃった言葉が心に迫り、すぐにでも彼らのために何か行動を起こさなくてはならないと思い立ちました。

はじめの一歩
この番組が追った3人に是非会いたいと思いました。しかしモンゴル人口 300 万人、住所も身分証明書もないこの3人をどうやって捜しだすことができるでしょう。ところがです!あるモンゴル人牧師を通じて、その内の1人の消息が分かったのです。彼はアルコール中毒を克服していました。そして彼から残り2人の消息も聞く事ができました。1人は現在、新しい家族をもって子ども3人とゲルで生活をしていること、相変わらずゴミ回収の仕事で家族を養っていること、そして、もう1人はすでに他界していることを知りました。
私たちは2つのメッセージを届けたいのです。「あなたは自分の父親に見捨てられたと思っているでしょう? いいえ、天に本当のお父さんがいて、あなたを愛し、すばらしい将来と希望を与える計画をもっていてくれるのですよ!」そしてもう1つは「世界中だれも自分のことなど心配してくれる人などいない、と思っているでしょう? いいえ、日本から韓国から、世界中から、多くの人が今あなたのために祈ってくれていますよ!」
今もマンホールに暮らしている子ども達に、安心して眠れる暖かい場所を提供したいという願いが起こりました。1998年当時放映された番組の情報では、約4000人の子どもがマンホールに生活しているとのことでしたが、今ではその数が激減しているのだそうです。主な理由は、国家の対策として孤児院が建設され、諸外国からのNGOの援助があったからと言われていますが、4000人ものマンホール・チルドレンを収容できないこととは一目瞭然です。それなのに数が減っている理由はなぜか?実は悲しいことに多くの子ども達が人身売買の犠牲になってしまったというのです!そして今なお少なくとも100人くらいの子ども達がマンホールで暮らしているといいます。少しでも早く、一人でも多く、次の冬が来る前に安全な場所を提供したいと思うのです。
モンゴルキッズの家
プロジェクト目標
「マンホール・チルドレンが安心して暮らす事ができ、将来の自立を目指した生活訓練を受けられるホームを、モンゴルの教会を通して作りあげる。」

